2007年03月12日

おまけ??

せっかくアルゼンチンにいるので少し北に移動してみた。

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ココは滝で有名な所です。
ブラジル、パラグアイと隣接する。
パタゴニアとの気温差20度。
さすがに「暑い!!」

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2007年03月11日

カラファテ誕生日

カラファテの町にバスで戻った。
日付が変わった時、ドンドンという音に気付き、
外を見ると花火が上がっていた。
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次の朝、町を散歩してみた。
何か町がざわつき、プラサにすごい人が集まり
メイン道路は通行止め。
「何かあるの?」とそこらのおじさんに聞いてみると、
「この町の誕生日だ。」と答えた。
式典らしきセレモニーがプラサであった。
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そして、クラッシクカー、馬車、馬のパレード。
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両替屋のおじさんから無料でバーベキューが食べれるとの情報をゲット。
別の広場では大量のバーベキュー行われ、
氷河を触れるイベントもしていた。
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そして、残念ながら移動の為見れなかったけど、
夜には有名歌手の無料コンサートがあるらしい。
いい日にこの町に帰ってきたなあ。

そんなお祭り騒ぎのを横目に、
町に隣接する野鳥で有名なニメス湖を散歩。
フラミンゴやたくさんの野鳥を見たけど、
天気が良くて景色のいいところでした。
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そして、パタゴニアを後にしました。
次はどこへ〜〜〜
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2007年03月10日

ペンギン

ペンギンを見る為、バスに3時間ゆられ
プンタアレーナスに移動。
そこから車でペンギン営息地へ。

野生のペンギンを見るのは初めて。
3月ぐらいまでここで子育てして、
そのあと長いたびに出るそうです。

ふさふさの毛が付いているのが子供。
この時期、大きさは大人と同じぐらいになり、
このふさふさの毛がぬけて、大人と同じになるようです。


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2007年03月09日

せんとーじゃ

セントージャとは、日本で言うタラバガニのこと。

このあたりはタラバガニの水揚げが多いことで有名らしい。

たくさんいただきました。

日本でもあんまり食べられないのに。

格安タラバガニそして海の幸。

ご馳走様でした。

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2007年03月08日

パイネタワー

チリ側パタゴニアのハイライトはトーレスデパイネ。
鋭い峰を中心に国立公園が広がっている。
チリで最も人気の高い国立公園の一つだろう。
この国立公園はトレッキングする人に人気のスポット。
何日かかけてトレッキングする人も多い。
この国立公園は綺麗な景色もそうだが、
色々な動物たちにも会える事で有名。
何日もかけてのトレッキングが無理なので、
一日ツアーでまわりましたよ。
キツネやグアナゴなど動物もたくさん会えましたよ。

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2007年03月03日

ドゥーサン牧場

チリ側のパタゴニアの拠点プエルトナターレスに到着。
プエルトナターレスに帰省中の友人ドゥーサンに連絡を取る。
ドゥーサンのおじさんが営む牧場に一緒に行く事となった。

昼ごろ牧場に到着。とにかく牧場がでかい。
牧場では羊のバーベキューの準備が進められていた。
ドゥーサン家族と羊で昼食。やっぱ羊はうまい!
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次は乗馬に挑戦。
乗馬経験なんて、決まったコースを
人に引いてもらった歩いた経験しかない。
ドゥーサンの妹から3分間教習を受け、いざ開始。
馬って結構早く走るんですね。
おとなしくて頭のいい馬にしてもらってよかった。
ドキドキしながらも気持ちいい時間でした。
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そして、とてつもなくでかい牧場を4輪バギーで散歩。
見える範囲は全部敷地だそうだ。
なんでも、牛や羊を千頭単位で飼育しているそうで、
牧場内にはこんなきれいな小川も流れたり。
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ドゥーサン牧場。かなり良かったです。
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2007年03月02日

陸路で国境越え

初のバスでの国境越え。
サンチアゴ空港での一件があるのでチョー緊張しての国境越え。

アルゼンチンのカラファテを出発して3時間ほどで国境に到着。
アルゼンチン側の出国審査。
乗客が全員降りて窓口に並ぶ。
自分の番が来てパスポートを出す。
「・・・。バン!」
何事もなく出国印をゲット。

少しまたバスに乗ってチリ側の入国審査。
同じように並び今度はパスポートと入国の紙を出す。
「・・・。バン!」
何事も無くチリ入国完了。

以上、ゆるゆるな出入国審査でした。

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2007年03月01日

ペリトモレノ氷河

氷河2日目。

この日はバスで行けるペリトモレノ氷河へ行った。
これはほんとにすばらしかった。
氷河って青いんだよ。
いや、ほんとにすごいよ。

もう見て!!

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(手前にチョコチョコって見えるのが人)
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2007年02月28日

念願の氷河

何故パタゴニアに行きたかったか。


一番は「氷河」を見たかったから。


カラファテの町は氷河観光の拠点です。
ここの近くには氷河国立公園(アルゼンチン)があり
世界的観光地になっています。
2日をかけて氷河三昧してきた。
1日目は陸路では行けないところへ船でクルーズ
いやー氷河はすごいね。

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小さな塊が落ちたかと思いきや、
すごい音のあと塊が浮き上がってきます。
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崩れた氷河がプ〜カプカ。
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でも、中には氷河が明らかに後退しているものも。
地球温暖化の影響でしょうか・・・。
考えさせられます。
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2007年02月25日

羊はうまい!

この日は夕方からはじまる羊のツアーを取った。

南米のツアーはホテルを回って参加者を集めて目的地に向かう。
が、待てど暮らせど予定の時間が過ぎても迎えが来ない。
南米だからな〜と気長に待っていた。
でも、1時間も来ないと心配になる。
ホテルの人にツアー会社に電話してもらった。
「問題ない」との回答。
更に30分待つとタクシーが迎えに来た。
問題があってタクシーで行って欲しいそうだ。
問題って・・・要するに忘れたんでしょう。
忘れるなんてありえる????  どこまで続くこの不運。

腹が立ったけど振り返る日がないので、
文句だけいっぱい言って遅刻して参加。
羊の毛がり、犬の羊追いを見た。
羊さんって従順なんですね。
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湖をお散歩。途中カラファテの名前の由来となった
カラファテの実を見つけて食べた。
この実を食べると、またこの地に戻ってこれると言う。
味はあまり美味しい物ではないです。
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そのあと子羊のBBQを食べた。これがまたうまかった。
冷凍ではなく生肉で子羊を食べれるのはこの時期だけ。
3ヶ月までの子羊で若ければ若いほど美味しいそうです。
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そしてアルゼンチンタンゴを見て終了。

この日の夕日。
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2007年02月24日

不運は続く・・・

チリの首都サンチアゴで一泊したあとブエノスアイレス経由で
アルゼンチン側の拠点El Calafateという町へ飛行機で移動。

旅のスタートはアクシデント続きでまいった。
まず、空港でチケット発行に手間取り
1時間カウンターの前で待たされ、その飛行機も1時間遅れ。
ガムでも食べようとガチャガチャやったがガム出ず、
コインも飲込まれる。

そして極め付けがサンチアゴ空港の出国審査での問題発生。
「お父さんが証明書を持っていないので、子供は出国できない」
と係官が言う。

へっ? 何のこと?訳分からんが、このままでは旅行が・・・。
お父さん頑張る!

オレ「何の証明書?」
係官「18歳未満の子供の出国は、真の親子関係を示す証明書が
   必要です。チリの法律で決まってます。」
オレ「この子は自分の子供です。苗字一緒でしょう。
   顔見てよ。」
係官「そんなこと言ってもね〜」
オレ「何言ってんの。俺たち日本人だよ。
   チリの法律関係ないでしょう。」
係官「でも、あなた達ビザも持ってチリで暮らしてるし、
   チリの身分証明書も持っているじゃない。
   チリ人扱いです!」
オレ「でも、日本のパスポート持っているじゃない。」

と言った押し問答のすえ、「次は通さないよ。」
との言葉とともに何とか出国を勝ち取った。
でも、この旅行中何度もチリとアルゼンチンを行き来する。
審査に引っかかっただけでもビビってるのに、
今後の出入国にちょー不安を抱えての出国。

ちなみに旅行を終えて帰国後この法律について調べてみたら、

「チリでは、18歳未満の子供が一人でもしくは片親と
 出国する場合公証人が認証した許可証が必要になる。
 これはチリの法律で定められた事項でありこれがないと
 出国できない。両親と一緒に出国する場合でも自分の子供
 であると言う証明を係官によって求められる事がある。」
 

(かなり要訳)と在チリ日本大使館のページに書いてあった。
あ〜確かに法律上必要そうだね〜。

んっ、まてまて、係官によって・・・??? 

はぁ??!!
人によって変わるんかい。何じゃそりゃ。
さすが南米。

その後も不運は続く。
ブエノスアイレスでは飛行機が飛ぶか分からない状況が続き
結局4時間遅れ。
いつ飛ぶか分からないので空港から外へは出れず飼い殺し。
搭乗開始を告げるアナウンスに拍手と歓声が起こったぐらい。
そして何とか最初の目的地カラファテに夜遅く到着。
うっ、めっちゃ寒い。ブエノスとの気温差20度ぐらい。
ここで不運とはお別れだと思いながらご飯食べて寝た。

しかし、不運はまだ終わりではなかった・・・


カラファテ空港から見えるアルヘンティーノ湖は
綺麗なエメラルドグリーン
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東京から17221km離れているそうです。想像できません。
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2007年02月23日

パタゴニアとは・・・

行ってきましたパタゴニア。
パタゴニアって日本でよく耳にするけどどこにあるか知ってる?
パタゴニア地方は南米大陸の南に位置し、
チリとアルゼンチンにまたがる地域。
南緯40度ぐらいから下をパタゴニアと呼び、
面積は日本の3倍もあるんだそうだ。
マゼラン海峡を発見したマゼランが先住民の足を見て
「パタゴン=大きい足」と言ったのが名前の由来だそうだ。
前回旅行したプエルトモンは北部パタゴニア。
今回はパタゴニアのハイライト、南部パタゴニアをまわった。

今回の旅のテーマはズバリ「大自然」でしょう!!
大自然の圧倒的なパワーを感じ、
出てきた言葉は「すげ〜」だけでした。

移動は飛行機とバスでチリとアルゼンチンを行ったり来たり。
自宅→(???s?@)サンチアゴ[チリ]
 →(???s?@)ブエノスアイレス[アルゼンチン]
  →(???s?@)カラファテ[アルゼンチン]
   →(?o?X)プエルトナタレス[チリ]
    →(?o?X)プンタアレーナス[チリ]
     →(?o?X)プエルトナタレス[チリ]
      →(?o?X)カラファテ[アルゼンチン]
       →(???s?@)ブエノスアイレス[アルゼンチン]

SouthAmerica2.jpg
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