2006年08月11日

銃社会!?

ペルーでは、そこそこのホテルにボディーガードがいます。
入口にいつも立っています。
彼の腰にはきらりと光るものが・・・。
これが普通の国なのだと改めて感じました。
気を引き締めねば。
玉を抜いて持たせてもらったけど、結構重かった。

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2006年08月10日

ペルー料理

ペルー料理は結構美味しい。
中でも代表的ペルー料理は「セビーチェ」でしょう。
地元のペルー人にセビーチェの専門店につれて行ってもらった。
地元で人気の店で旅行者は全くいなかった。
少し辛いけど魚介類たっぷりで美味しかった。
味はすっぱ辛いという表現がぴったり。
魚のスープ、揚げとうもろこしも付きます。

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2006年08月09日

CERVEZA

超美味ビール発見!
クスコでクスケーニャというビールは一般的なビール。
このクスケーニャの「MALTA」という黒ビールが超うまい!!
ほんのり甘みがあり、苦味が少なく、そしてコクがある。
クスコに行く人は絶対に試してもらいたいビールです。
マジうまい!

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「クスケーニャ マルタCUSQUEÑA MALTA」
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2006年08月08日

高山病

クスコは標高3399mという高地にあります。
高山病に注意する必要があります。
高山病に効くといわれているのが、
・レモンやたまねぎ、ニンニクを生でかじる。
・水をたくさん飲む。
・アルコールを控える。
などがあるけど、ちょー有名なのがコカマテ茶。
お店で注文すると、こんな感じで出てきます。
お湯に葉っぱがそのまま入ってます。
飲みすぎると下痢になると言ううわさも・・・。

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2006年08月07日

ペルーで第二の人生<日本車>

クスコの町を走る車はほとんどが日本の中古車。
タクシーは軽四中古車がたくさん走っている。
○○工務店とか言うのが消されずそのまま走っている。
でも、全部左ハンドルに変えてある。
ほんとめちゃくちゃ多いよ。
アシックスの社用車もありました。

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2006年08月06日

温泉 in マチュピチュ

マチュピチュのふもとのマチュピチュ村に1泊した。
アグアスカリエンテス駅の周りに町が広がっている。
アグアスカリエンテス川が町の中央を流れる。
アグアスカリエンテスはスペイン語でお湯。
お湯の川、つまり川沿いに温泉がわいている町なのです。
温泉と聞いていくしかないでしょう。
先日の世界最高地にある温泉は冷たかったから、
ちょっと警戒して入ったけど、まあまあいいお湯。
熱くはないけど、ぬるめのお湯で気持ちよかった。
2日通ってしまいました。

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2006年08月05日

ワイナピチュ

マチュピチュの背後の山ワイナピチュは若い峰と言う意味。
この山は、一日に登ることの出来る人数が制限されている。
そして必ず名前、国籍、入場日時を記入して入口を通過する。
帰らない人をチェックする為だそうだ。

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毎年転落事故が起こっているぐらい危ないところ。
そんな特別な世界に魅力を感じないわけないでしょう。

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結構、危ないよ。ホンと危険。踏み外したら死ぬね。
でも、この危険を乗り越えたものだけが見れる絶景が待ってたよ。

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ワイナピチュの標高は2690m。
頂上はこれまた危険。登り終えた人がみんな座ってるんだよね。
結構みんな平気そうな顔してるよね。

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下り、もっと怖いよ。
落ちたら見つかるのかな?
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2006年08月04日

世界遺産ランキング第一位<マチュピチュ>

マチュピチュは言うまでもなく世界遺産。
世界遺産の中でも最も人気の高いところだそうだ。
ちょうどマチュピチュであった日本の方のホテルでNHKが映り、
NHKで世界遺産ランニングをやっていてダントツの1位だったと聞いた。
そんな念願のマチュピチュに2日間行った。
1日はガイド付き。1日は一人で。
95年前の1911年7/24。歴史学者のハイラン・ビンガムが
マチュピチュを発見し、マチュピチュは永い眠りから目を覚ました。
たまたま発見した日と同じ日に行った。
でも、95周年イベントとかやってなかったなけど。
マチュピチュはインカ帝国の遺跡だが、スペイン軍に見つかることなく
無傷の状態で発見された。そこにこの遺跡の存在価値がある。
何でこんなところに?何でこんなものを?どうやって?
この時代にサイフォンの原理?山の上なのに水路がいっぱい?
???がたくさんついてくる。
改めて天空の城ラピュタが見たくなった。
今見るとまた違う印象なんだろうね。
説明いらないね。マチュピチュこんなところです。

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2006年08月03日

マチュピチュまでの鉄道Peru Rail

クスコからマチュピチュへはペルーレイルという鉄道で行くのが一般的。
朝5:30起きで朝食を取った後6:00過ぎにホテル出発。
バスでオリャンタイタンボ駅まで山越え谷越え1時間かけて行った。

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これが駅の中。ホームなんてありゃしない。

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バックパッカーと言う一番低いクラスの電車。
中はこんな感じ。すべて外国人。地元の人は別の電車に乗る。

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ウルバンバ川沿いにこんなのどかなところを電車は進む。
この電車がまたメッチャ遅い。そして、よく止まる。
特に駅があるわけではないのによく止まる。
バスで行ったほうが絶対早いと思う。

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電車はマチュピチュ村でこんなスレスレ通り抜ける。(地元の人用の電車)

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2時間以上のらりくらりと進んだ電車はアグアスカリエンテス駅に到着。
ここからバスに乗り換えつづら折りの坂を30分のぼり
やっと念願のマチュピチュに到着する。
次回はいよいよマチュピチュ登場です。
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2006年08月01日

インカ帝国の首都 CUSCO

クスコ市内観光ツアーに参加した。
クスコはインカ帝国の首都があったところ。
16世紀スペイン軍がインカ皇帝を殺害後この町に入った。
そしてインカ帝国は滅びていくことになる。
インカの特徴とも言えるのが石組み。
そのインカの石組みは見事。
かみそりの刃1枚も通さないと言われている。
その精密さは重要な建物ほど増す。
例えば太陽の神殿の跡地に出来たサンドミンゴ教会の石組みは
ほかの物より精密に出来ている。
スペイン人たちはインカの建物を破壊していったが
石組みの土台は破壊できず石組みの土台の上に
教会などヨーロッパ建築を建てていった。
そして、ペルーはチリや日本と同様地震大国であり、
過去に数回大地震が起こっているが、
大地震で上部の建物は壊れても土台の石組みはビクともしなかったという。
そんな石組みが残る町がクスコだ。

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石組みが続くロレト通り

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太陽の神殿の石組み

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地球の歩き方には14角の石を発見なんて書いてある。
俺は16角の石を発見してしまいました。
地球の歩き方に投稿しようと思います。
それにしてもフラットの物を組めば済む事なのに
こんな複雑にするとは技術を表現するためなのかな。

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クスコの町は上から見ると茶褐色

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夜のクスコのカテドラル(大聖堂)
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2006年07月31日

無事帰還+試練の初日

行ってきましたマチュピチュへ。すごかったよ。
昨日帰って来ました。トラブルたくさんあったけど、とにかく無事に生還。
それでは少しづつ小出しに書いていきます。

まずは7/22の出発について。
最初からアクシデントの連続攻撃。
7/22昼ご飯を食べて3:30ごろコレクティーボ(乗合空タクシー)のターミナルへ。
コレクティーボは数日前にちゃんと調査済み。
「空港行きある?」
「あるよ、何時の飛行機?」
「土曜日のPM6:00」
「じゃあ、4:00にここに来て。」
と言う会話を交わしていたから安心していった。
「空港行きたいんだけど」
「今はないよ。」とあっさり。
「何で?」と食い下がると、
「もっと遅い時間ならあるよ。今ならあそこのタクシーターミナルへ行くといいよ。」
チリではありがちなこと。こっちもなれてきたよ。
わかりましたよと、あっさり諦めタクシーの方へ。
歩いている途中バスの呼込みに呼び止められ、
「隣町のカルデラ行きあるよ」と言われたので、
「空港への通り道でしょう。途中で降ろしてよ。」と交渉。
OKをもらい交渉成立。さらに途中だから安くしてと交渉するもNGだった。
空港の前で一人だけ下ろしてもらい空港へ到着。
チェックインを済ませ、手荷物検査を終え飛行機を待っていた。
が、しか〜し飛行機がなかなか来ない。
予定時間を過ぎたころLAN CHILEの人が来て「欠航」を告げた。
コピアポの飛行場はバス停の感覚。
もっと北の町から飛行機が飛んできて、
コピアポで乗客を拾ってサンチアゴに向かう。
バス停みたいな飛行場だからここには飛行機が存在しない。
今回はなんかのトラブルで北の町から飛行機が飛べなかったらしい。
代わりの便を、今からアリカという北の町から飛ばすと言う。
そんなんじゃペルー行きの飛行機に間に合わないじゃん。
この旅行すべてキャンセル??どうしてくれるの?
この非常状況で細かい説明がわからず、ぺぺに電話で助けてもらった。
早くも自分一人ですべてするということが崩れた。
結局飛行機は20:20発の別の便が新たに作られ、
夜はLAN CHILEの用意したサンチアゴのホテルに泊まることとなった。
朝一番でペルーに向かうことになる。
LAN CHILEの人にクスコ(ペルー)に遅れて到着することを
現地スタッフにちゃんと伝えてくれと何度も頼んだ。
乗っているはずの飛行機に乗っていないと
ホテルなんか全てキャンセルかと思われちゃうでしょう。
代わりの便が予定時間通りに空港に到着。
でも、なかなか搭乗が始まらない。
今度は「技術的な問題」の為遅れるという。それってもっと怖くない。
結局21:30に出発。サンチアゴに着いたときには乗客から拍手が沸いた。
そして、ホテルに着いたときには日付が変わり、
朝4:30にはホテルに迎えが来たので滞在時間4時間だった。
でも、空港で待つよりはましだけどね。そしてリマに到着。
便を変更したせいで45分で国際線から国内線に乗り換える行程。
全てが小走り。入国審査、税関、両替まで済ませ、国内線のチェックイン、
空港税の支払いをして搭乗ゲートについたころには
搭乗が始まっていたけど何とか間に合った。
そして、クスコに11時ごろ到着。
ピックアップしてもらう人を探したけど見当たらない。
LAN CHILEの責任なんだからちゃんと対応して連絡してと
コピアポでもサンチアゴでも何度も頼んだのに
結局まったくされていなかった。
そして、LANペルーの人に頼んだら
「サンチアゴは私には関係ない」とか言い出して、
このやろーと食って掛かったらやっと対応して電話してくれた。
そして、迎えに来てくれてやっと旅がつながった。
それにしてもLAN CHILEは対応が悪い。この旅を通して悪かったよ。
次回から使いたくないとさえ思うぐらいの対応だった。
と言うことで、初日から波乱の幕開け。
この旅を無事に終えることが出来るのか不安はつのるばかり。

ここでチリの飛行場の豆知識
サンチアゴ空港に荷物のラップ巻き屋さんが存在します。
これは、預ける荷物をラップでぐるぐる巻きにして、
少々乱暴に扱われても大丈夫なよう対策しています。
そうです、最初から乱暴に扱われることを諦めているんです。
こういうのも隙間産業と言うのでしょうか?

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posted by ナベ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | マチュピチュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする