バルセロナの第一印象。「チリぽい」
通りが汚い。ラテンっぽい。夜が遅い。
でも、市場に行った時、チリとの圧倒的な違いを見たさ。
品物の鮮度、そして衛生度。綺麗だし美味しそうだ。
「やっぱりスペインの方がいいね〜〜」、
とスペイン人と話しをすると決まって
「ドイツ人は頭が四角いからだ。」と言っていた。
要するに頭が固くて“まじめ”と言う事なのだろう。
体験例として、空港でのチェック。
搭乗持ち物チェックでドイツはまじめにやりすぎて長蛇の列。
全然進まない。入るだけで2時間かかる。
スペインでは進みがはやいはやい。
俺が感じるに、ドイツ人はマナーがいいし、時間にも正確。
町並みも綺麗で、全てがきちっとしている。
食事以外は、日本に似ていて日本人にとっては住みやすいと思う。
でも、何か面白みがない。
そう、「遊びがない」って感じた。
ってことは日本人もそうなんだろうな。
そんな事を感じながら3日間ひたすら観光したよ。
やっぱり印象的だったのはガウディーだな。
そして、仕事の為に今日違う町へ移動。


ドイツにスペインに!!
『MES QUE UN CLUB』
この言葉はホントに偉大だよね。
いつかはうちもそう言えるようになりたい。
サクラダファミリアはまだまだ完成まで時間がかかるんだろうな〜。
10年後にもう一度行ったらまた面白いんだろうな。
もりし
カンプノウはすごかったよ。
でも、暑かった〜〜。