2007年08月31日

さらば コンセ!!

今日、1年間住んだこの町を離れた。

最後の最後までバタバタしていたけど、
何とか出国までこぎつけられたという感じ。
思い出に浸る時間はなかったけど、
たくさんの人に暖かい言葉をかけてもらい送り出された。

思うようにできず、苦しい時もあったし、つらい事もあった。
でも今はいい思い出しか頭に浮かんでこない。

たくさんの人に出会い、助けをもらい、共に楽しんだ。
そして、この地で「人の温かさ」を学ぶことができた。

「ありがとう」

本当にみんなに感謝です。

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2007年08月30日

引越し

今日引越ししました=荷物を日本へ送った。

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全部でダンボール35箱。
チリに到着時は2つのスーツケースのみで来た。
そして、家族が来たときダンボール19箱送ってきた。
帰りは約2倍の量を送り返した。
1年ちょっとしかいなかったけどいろいろと物は増えるもんだ。

引越し屋さんに頼んで引越しをするのは今回がはじめて。
すごいね。引越し屋さんて。
あの手際の良さ。ダンボール詰めるのめちゃ早い。
驚いたよ。

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2007年08月29日

最後のフットボール

研究室のみんなで最後のフットボールを体育館でやった。
フットボールは最高のコミュニケーションツールだった。
ボールを通してのアミーゴがたくさん出来た。
いろんなチームにお呼ばれして、
大学以外のアミーゴもたくさん出来た。

良きアミーゴとフットボールのすばらしさに感謝!!

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2007年08月28日

DESPEDIDAS コピアポ!!

チリに到着してから3ヶ月間過ごした
コピアポの町に別れの挨拶に言ってきた。
ここは、な〜〜んにもわかんないときにいたところだから、
短い間だったけど結構思い入れが強い。
いろいろな人と挨拶、昔話、そして送別会をしてもらいました。

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チリの父ペペと母マルタとその家族、コピアポの日本人、
日本語を教えていた生徒たち、金属学科の先生や生徒たち、
旅行会社のおねーちゃん、スペイン語を教えてくれた先生、
用務員のおじさんたち・・・

時間が合わなくてあえなかった人もいたけど、
この3ヶ月に結構な人と知り合いになってたんだな〜。

最後のコピアポの食事はカルデラと言う海の町にあるレストラン。
チリに着いた時、空港から直行してこのレストランへ。
このレストランで始まりこのレストランで終わりました。

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さようなら、コピアポ。そしてCopiapinos!!


滞在中はごーちゃんに大変お世話になりました。
ありがとう。是非日本で再会しましょう。
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2007年08月24日

LAN LAN LAN!!

チリではLAN航空に乗る事が多い。
LANに乗ったときはいつも雑誌「in」を調達する。
内容が結構面白い。

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帰国が決まったと言う事で日本を出発してから
日本に戻るまでの便数を数えてみました。

合計66便

日本―チリ往復 11
旅行 33
仕事関係 22

一生分の飛行機を乗り終えた感じです。
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2007年08月23日

チリ春

チリはもうすぐ春です。
色々な花が咲き始めました。
ベランダから見える前の公園のミモザは満開です。
ミモザはとても綺麗な花でした。

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2007年08月22日

送別会<教授達と・・>

仕事関係の大学のプロジェクトで送別会を開いてもらいました。
会議では変なスペイン語で意見して時間をとらせしまいました。
お別れの品にチリの写真集を頂き、
教授陣に寄せ書きをしてもらいました。
「お前はチリに戻ってこなきゃいけないぞ。」
と言う言葉を添えて本を頂きました。
泣きそうでした。
どうもお世話になりました。
ほんとうに周りの良い方たちに恵まれました。
ありがとうございました。
もう少しで仕事の最終結果が出そうなので、
そこまで頑張ってから帰りますね。

一応仕事もちゃんとしていました。

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2007年08月21日

雪国へ

友人がスキー場の横にリゾートマンションを持っているというので、
2泊3日で連れて行ってもらいました。
車で3時間ぐらいの場所。去年行ったテルマスデチジャン

ボードをやりたかったけど、他の人がやらなかったので
1時間だけ滑って終了。

しか〜〜〜し
このマンションには露天風呂がついていた。
しかも、日本人好みの温度が高い温泉!
雪をみながら露天風呂の温泉に入り、持参したビールを飲む。
2日間温泉入りまくり。
最高のロケーションを満喫させてもらいました。

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日本帰ったら温泉行きたいな〜〜。
まずは白鳥か? それとも池田か?


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2007年08月15日

ブエノス行っちゃった

前回観光は済ませたので、今回は町を堪能する事にした。

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まずはパレルモ地区へ。
流行発信地らしく、日本で言う代官山みたいな所かな。
お洒落なカフェや本屋などをブラブラ。
気に入る物がたくさんあって買い物三昧。

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その夜は久しぶりのすき焼き。
アルゼンチン牛のすき焼き。
かなりおいしかった〜〜〜〜。そして安い。
可愛いアルゼンチンの女の子がお世話してくれます。

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次の日は日曜日なのでサンテルモの骨董市に出かけ、
またまた色々買ってしまったさ。
このお兄さんからソーダの入れ物の骨董品とか。

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そして、また町をブラブラしてたらブエノスのフットサル場を発見。
体育館で子供の大会をやっていた。

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そしてこんなレトロな地下鉄に乗って移動。

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最後の日には髪も切った。
こんな所で。

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総評:ブエノスアイレス最高です。
是非住みたい。本当に。
また来くるぞ、ブエノスアイレス。
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2007年08月14日

塩のホテル

塩湖では全て塩で出来たホテルに宿泊しました。
(塩湖の中じゃないけど)
塩のブロックは塩湖から人力で掘り出してるみたい。

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それを重ねて出来たホテル。

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夜は8時半からろうそく生活。星を見る以外やる事が無いさ。
9時過ぎにはこんな部屋で寝てました。
外はめちゃくちゃ寒いが、布団の中は結構あったかかった。

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旅行会社が最悪だったので朝から3時間ほど待ちぼうけ。
今後ウユニに行く方へ
「OLIVOS TOURS」は絶対使わない方がいいです。絶対に!
最悪です。嘘ばかり。3時間以上待たされた。
各種ツアーを混載されるのでツアーが成立たない。
一緒になった1日ツアーの人は8時半〜14時まで塩湖を見れなかった。
結局全部は見れなかった。町に帰って問詰めても謝りもしない。
でも、一緒になった人が良い人ばかりだったので、
自分たちで楽しんじゃいました。

この待たされた時間でホテルのある小さな村を散策。
村の人たちはアトベと呼ばれる日干し煉瓦の家に住んでいます。
メインストリートには、人の姿ありません。

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村の教会は、小さすぎて通り過ぎてしまいそう。

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道端で作業している奥様と会って、
「あんた何してんの?」
「あんたこそ。」
「それ何?」ってな具合で1時間ほど雑談ですわ。
ここはケチュア民族(先住民)の村だそうです。

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まだまだ時間があったので、上の方に登ってみると、
お洒落なリボンをつけたリャマがいた。
バラバラに草を食べていたのに、近づくと集合して攻撃態勢です。
どうもリャマの習性のようですな。

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通り過ぎて少し行くと、羊が放牧されていた。
こっちに気がついて一斉に逃げだした。

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そしたら、石でできた遺跡!?から人が出てきて、
「あんたが来たからあんな遠くまで逃げちゃったよ〜。」
と言って羊を追いかけていったよ。

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この石で出来た遺跡?昔の村?を散策中、
ようやく迎えが来たので、なが〜い散歩はここで終わりました。

ウユニおみやげ情報
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2007年08月13日

ウユニ塩湖

ボリビア旅行のもう一つの目的。
世界最大の塩の湖 = ウユニ塩湖

塩、塩、塩、塩、塩、塩・・・ぜ〜んぶ塩!! 
「塩の世界」もしくは「白の世界」なんですわー。

ここにたどり着くまで結構大変です。
ラパスからの飛行機はなし。バスでの移動。寒い。そして高地。
その代償を払ってもお釣りがたっぷり返ってくるぐらいの所でした。

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2007年08月07日

ラパスの町並み

ラパスの町をぶらぶら見てきました。
博物館や広場、教会などなど。
町並みも面白いものがたくさん。
もっと時間があればもっと時間をかけてぶらぶらしたかった。

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町の中心の政府機関の建物の前には銃弾の跡が無数にあった。
「いつの時代の跡なの?」
「2〜3年前だよ。
 あっち側が政府軍でこっちが反政府で撃ち合った。」
「えっ、結構最近じゃない・・・。」
当日も鉱山労働者がストライキをするという情報があり、
大統領官邸のある広場や主要教会へ続く道は警察によって封鎖され
観光客以外入場できなくなっていた。

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南米ではよくある話し。
観光客以外いないからガラガラだったけど、
鳩が鳥インフルエンザが心配になるぐらいいた。

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目的の一つだったレイムンドとの再会。
別れ際に彼が言った言葉。
「これでもう会えないかも知れないね・・・」
泣きそうでした。いい友が出来ました。
「また、いつかどこかで再会しよう」と答えました。
おじいちゃんになっても・・・。
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2007年08月05日

月の谷と動物園

ラパス動物園と月の谷に行きました。

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動物園は、はっきり行って観光地ではありません。
市民の憩いの場です。だって、外国人全くいなかったもん。
ここではコンドルやプーマなどこの土地にちなんだ動物が見れます。
コンドルは意外と大きかった。

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そして、月の谷。
月に似ているから月の谷だそうで、こんな所です。
地中に水が入り込み→夜にそれが凍り→昼にまた溶け出す
と言うのを長い年月繰り返して出来た地形だそうな。

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2007年08月04日

エルアルトの市場

毎週日曜日と木曜日にエルアルトで市場が開かれる。
エルアルトはラパスに隣接するとても貧しい人が住む町。
人口が日に日に膨れ上がり市になった。
このエルアルトのある地域が、
何から何まで売っている巨大市場に変身する。
果物、野菜から始まり靴、洋服、工具、機械、
最後には車まで売っていた。
人がわんさか集まる。だから多少危険を伴う。
行った日はちょうど「ラパスの日」で、
カーニバルやら行進やらでお祭り騒ぎ。
いつも以上にすごい人だった・・・らしい。
目的はアメリカ産の古着。
レイムンドが言うには政府の規制によりアメリカから
物が入ってこなくなり、店主も価値を知り、
アメリカ物はあまりやすく売られなくなったそうだ。
それでも、ノースフェイスの羽毛寝袋が30ドルで
売られていたりした。
寝袋買いたかったけど、
寝袋と一緒に外に出されそうだったのでやめておいた。
結局LLBeanのフリースを3ドルで購入して帰ってきた。

当然ながら危険防止の為カメラは持ち込まず。
よって写真は無しです。
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2007年08月03日

マチュピチュの父

チチカカ湖の近くにティワナク遺跡がある。
ティワナク文化はインカ文化の元になったと言われる文化で、
インカより前の紀元前200年〜1200年という長い間栄えた文化。
4000mの高地にとても大きな都市があったと言われ、
地中に沈んだ不思議な文明だと言われている。
石の文化が中心ですばらしい石組みがあり、
遺跡の発掘はまだ30%ほどらしいけど、
ピラミッド、神殿、太陽の門、月の門、博物館など結構見所ありです。

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博物館にはこの遺跡最大の石像「ベネット」がありますが、
モアイ並に大きくてなかなかの物です。
こっちは遺跡内にある「ポンセ」
モアイとの違いは細工がめちゃくちゃ細かい。
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これは神殿の石の顔。石の顔だらけで、誰かに見られているみたい。
左から二つ目の顔、りゅうじに似てない?
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この穴が不思議。
穴の向こう側ですご〜く離れた所でしゃべった小さな声も聞こえる。
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遺跡内は水路が張り巡らされていたが、
水が通る重要な石組みの所は、写真の様にくぼみがあり、
そこに溶けた銅を流し込んで繋ぎ目が離れないように工夫していた。
この工夫もすごいが、銅という金属を持っていたのもすごい事だよ。
ここまで進んだ文明が何で地中に埋まったのか不思議だね。
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この遺跡入場料 
ボリビア人:10ボリビアーノ、外国人:80ボリビアーノ
「結構差があるんですね」と聞くと
「取れるところからとってます。」とチケット売り場の人。
発掘、保存に役立てば安いと思います。
でも、もっと頑張って発掘してください。

そして、昼食にはリャマのステーキ食べました。
豚肉のような鶏肉のような味で、美味しかった。
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リャマとはこいつです。
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遺跡は勿論すごかったが、ここでは空がとても近いと感じた。

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2007年08月02日

チチカカ湖?ティティカカ湖?

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チチカカ湖はペルーとボリビアにまたがる汽船が航行する世界最高所の湖。
標高3890mと富士山よりも高い湖。とても青い。
チチカカ湖、そして湖畔のコパカバーナにバスで向かった。
途中バスも船でチチカカ湖を渡ります。

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この渡し船近くのボリビアバーガーはほんとに上手かった。
ひき肉バンバーガーに玉ねぎの炒めた物がパンにはさんであるだけ。
それだけだけどめっちゃうまかった。
(写真はラパスのボリビアバーガー店だけどね。)

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コパカバーナはインカ帝国の宗教的都市だった。
スペイン人がこの地を聖地にするため白の教会を建てた。
今ではたくさんの信者が詰め掛ける。

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そして、チチカカ湖でとれるマス料理が有名。
確かに美味しかった。
食に夢中で写真とり忘れる。

ここから船にゆられチチカカ湖に浮かぶ太陽の島へ向かった。
マチュピチュで有名なインカ帝国の初代皇帝が
この島から旅を始めたらしい。
のんびりと・・・いやスピードが出ない舟で1時間半かけて島に到着。
そこから300段階段を登る。この高地できつい。

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上には「若返りの水」が沸いていて飲めると聞き頑張った。
が、「お腹壊すかもよ」と言う発言にひるみ
少し口に含む程度にしておいた。
なので、若返れず。
この水はいまだにどこから水が来ているかわからないそうです。
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2007年08月01日

「THE 平和」

ラパスLa Paz=the 平和と言う意味を持つ町。
ボリビアのラパスの空港は富士山より高い標高4000m。
高い!空が近い!そして空気が薄い!
余裕で高山病圏内です。

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すり鉢状のこの町に所狭しと家が並び、110万人が住んでいます。
先人のおばちゃんがひょいひょい坂を登っていきます。
先人のおばちゃんはケチュア、アイマラといったインディアンの方たち。
昔ながらの衣装を着て町でよく見かけることができます。

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高山病の危険があるけれどどうしても行きたかった。
二つの目的の為に。

1.ボリビアに帰った親友レイムンドに会う。
「将来ラパスで再会しよう」と言ったものの、
ラパスに行くなんて定年後になっちゃいそうなので、
帰国する前に会っておきたかった。

2.ウユニ塩湖を見る。
マチュピチュより良かったと言う人とたくさん会ったので、
どんな所か近くにいるうちに見ておきたかった。

今回お世話になった「一番ホテル」の屋上からは
こんなに綺麗な夜景が見れます。

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行く前と行った後のラパスの印象はガラッと変わりました。
行く前:大自然いっぱい、田舎、危険、食べ物辛そう、・・・
行った後:大都会、気を付ければ安全、ご飯が美味しい、安い、・・・
でもやっぱり空気が薄い。

結論・・・ラパス大好きになりました。
posted by ナベ at 12:16| Comment(6) | TrackBack(0) | BOLIVIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする