2006年08月26日

ギャップ

先日友人が女子高、しかもお嬢様学校に通っていたと初めて知りました。
俺の頭の中に植え付けられたイメージは、「ジャージ!」
前のチームでトレーナーをしてくれていたこともある彼女です。
彼女は、(いい意味で)活発で世話好きなアホ。
私にとってかなりのギャップでした。

さあ、ここで募集します!
「僕(私)、こう見えてもこうなんです。」
こう見えても甘えん坊、
こう見えても料理上手、
こう見えてもおっさん臭漂っている、
意外なこと、募集です。
自薦、他薦問いません。
ばらしちゃいましょう。

例えば「徹は日本人」「りゅうじは26歳」「実は近田は亭主関白」
などなど。

ちなみに私は、つむじが二つあります。
更にピアノが弾けます。フットサル関係者は知らないでしょう。
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2006年08月25日

最後の日本語授業

最後の日本語授業があった。
最初40人近くいた受講生だったけど、
最後の方は10人前後。
残った学生は、本気で日本語を勉強したいと思っている人たちでした。
彼らの多くは通訳学部(スペイン語⇒英語)の学生たち。
言語フェチなのかな。
彼らは、2ヶ月ほどで、
挨拶、簡単な自己紹介が出来るようになり、
日付、時間、誕生日が言えるようになった。
更に、自分の名前をカタカナで書けるようになり、
日本を旅行した想定での質問が出来るようになった。
結構多くのことが日本語で話せるようになったと思う。
いい仕事したぞ。俺!!

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シブラTシャツで授業。モリシ、新しいの届かないけど。
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2006年08月22日

スリスリスリより

先週はコンセプチオンに行き、大学での打合せや授業の登録、
住居探しなどをこなした。
前後にサンチアゴによった。
サンチアゴの地下鉄の乗換え駅は非常に込んでいた。
大使館からの情報で、乗換駅での被害情報や、
混雑時に注意という連絡が来ていた。
日本の感覚で人を押し込みながら電車に乗ってしまった。
自分が一番後ろに乗ったはずなのに更に後ろから人が乗ってきた。
日本の満員電車状態で身動きが出来ない。
これは危ないと思い、自分のかばんを抱えて持った。
前の女性が何もないのに「失礼」と声をかけ場所を変わろうとする。
更に怪しいと思い、かばんに目をやるとチャックが1/4開いている。
しかし、抱えてもっていたのでそれ以上開くことが出来ず、
中のものが取られていない。
更に、洋服を手前に詰めていれていたので
奥の財布やカメラまでは届いていない。
その間わずか5秒ぐらい。
更に女性は「失礼」と再びこちらの気をそらそうとしている。
自分の目の前でかばんを監視しそれ以上のことは起こらなかった。
注意をそらす女性とすぐ後ろの女性は次の駅で降りた。
少し跡をつけると、二人とも隣の車両の同じところに再度乗込んだ。
二人はスリグループだったと思う。
幸い被害はなかった。
危険ではないが注意していないとすぐやられる。
サンチアゴはやっぱり少し危ない。
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2006年08月21日

ラドロン

コピアポで初めて泥棒に遭遇した。
といっても自分が被害者ではない。
ニット帽を深く被った2人の子供が
すごい勢いでエスカレーターを逆送し始めた。
その後を高校生ぐらいの女の子が追いかける。
女の子が子供たちに追いつき、子供たちは警察へと引き渡された。
改めて外国を認識し気を引き締めた。
同じ場所にいた友人も15年ぶりぐらいに見たといっていた。
コピアポでは空き巣の方が多いようだ。
「あの子達はお父さんにしかられるね。」というと、
友人は「No」と答え、
「親も泥棒だからね。」と続けた。
かえるの子はかえるなのか、
とんびが鷹を産んでも泥棒には変わりないのか。
あの子達が自分の意思で改心することを願う。

そしてこの後、サンチアゴで自分がスリの被害者となる。
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2006年08月12日

チリの世界遺産

サンチアゴからバスで海方面に1時間半行ったところに、
バルパライソとビーニャいう町が隣り合ってあります。
バルパライソとビーニャは対照的。
ビーニャがリゾート地であることに対して、
バルパライソは下町という感じです。
このバルパライソのカラフルな町並みは、
2003年ユネスコ世界遺産に登録されました。
海に面した港町で、急な坂が非常に多く、
家がカラフルに塗られています。

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坂の多いこの街でアセンソールという乗り物が古くから活躍しています。

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2006年08月11日

銃社会!?

ペルーでは、そこそこのホテルにボディーガードがいます。
入口にいつも立っています。
彼の腰にはきらりと光るものが・・・。
これが普通の国なのだと改めて感じました。
気を引き締めねば。
玉を抜いて持たせてもらったけど、結構重かった。

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2006年08月10日

ペルー料理

ペルー料理は結構美味しい。
中でも代表的ペルー料理は「セビーチェ」でしょう。
地元のペルー人にセビーチェの専門店につれて行ってもらった。
地元で人気の店で旅行者は全くいなかった。
少し辛いけど魚介類たっぷりで美味しかった。
味はすっぱ辛いという表現がぴったり。
魚のスープ、揚げとうもろこしも付きます。

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2006年08月09日

CERVEZA

超美味ビール発見!
クスコでクスケーニャというビールは一般的なビール。
このクスケーニャの「MALTA」という黒ビールが超うまい!!
ほんのり甘みがあり、苦味が少なく、そしてコクがある。
クスコに行く人は絶対に試してもらいたいビールです。
マジうまい!

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「クスケーニャ マルタCUSQUEÑA MALTA」
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2006年08月08日

高山病

クスコは標高3399mという高地にあります。
高山病に注意する必要があります。
高山病に効くといわれているのが、
・レモンやたまねぎ、ニンニクを生でかじる。
・水をたくさん飲む。
・アルコールを控える。
などがあるけど、ちょー有名なのがコカマテ茶。
お店で注文すると、こんな感じで出てきます。
お湯に葉っぱがそのまま入ってます。
飲みすぎると下痢になると言ううわさも・・・。

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2006年08月07日

ペルーで第二の人生<日本車>

クスコの町を走る車はほとんどが日本の中古車。
タクシーは軽四中古車がたくさん走っている。
○○工務店とか言うのが消されずそのまま走っている。
でも、全部左ハンドルに変えてある。
ほんとめちゃくちゃ多いよ。
アシックスの社用車もありました。

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2006年08月06日

温泉 in マチュピチュ

マチュピチュのふもとのマチュピチュ村に1泊した。
アグアスカリエンテス駅の周りに町が広がっている。
アグアスカリエンテス川が町の中央を流れる。
アグアスカリエンテスはスペイン語でお湯。
お湯の川、つまり川沿いに温泉がわいている町なのです。
温泉と聞いていくしかないでしょう。
先日の世界最高地にある温泉は冷たかったから、
ちょっと警戒して入ったけど、まあまあいいお湯。
熱くはないけど、ぬるめのお湯で気持ちよかった。
2日通ってしまいました。

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2006年08月05日

ワイナピチュ

マチュピチュの背後の山ワイナピチュは若い峰と言う意味。
この山は、一日に登ることの出来る人数が制限されている。
そして必ず名前、国籍、入場日時を記入して入口を通過する。
帰らない人をチェックする為だそうだ。

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毎年転落事故が起こっているぐらい危ないところ。
そんな特別な世界に魅力を感じないわけないでしょう。

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結構、危ないよ。ホンと危険。踏み外したら死ぬね。
でも、この危険を乗り越えたものだけが見れる絶景が待ってたよ。

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ワイナピチュの標高は2690m。
頂上はこれまた危険。登り終えた人がみんな座ってるんだよね。
結構みんな平気そうな顔してるよね。

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下り、もっと怖いよ。
落ちたら見つかるのかな?
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2006年08月04日

世界遺産ランキング第一位<マチュピチュ>

マチュピチュは言うまでもなく世界遺産。
世界遺産の中でも最も人気の高いところだそうだ。
ちょうどマチュピチュであった日本の方のホテルでNHKが映り、
NHKで世界遺産ランニングをやっていてダントツの1位だったと聞いた。
そんな念願のマチュピチュに2日間行った。
1日はガイド付き。1日は一人で。
95年前の1911年7/24。歴史学者のハイラン・ビンガムが
マチュピチュを発見し、マチュピチュは永い眠りから目を覚ました。
たまたま発見した日と同じ日に行った。
でも、95周年イベントとかやってなかったなけど。
マチュピチュはインカ帝国の遺跡だが、スペイン軍に見つかることなく
無傷の状態で発見された。そこにこの遺跡の存在価値がある。
何でこんなところに?何でこんなものを?どうやって?
この時代にサイフォンの原理?山の上なのに水路がいっぱい?
???がたくさんついてくる。
改めて天空の城ラピュタが見たくなった。
今見るとまた違う印象なんだろうね。
説明いらないね。マチュピチュこんなところです。

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2006年08月03日

マチュピチュまでの鉄道Peru Rail

クスコからマチュピチュへはペルーレイルという鉄道で行くのが一般的。
朝5:30起きで朝食を取った後6:00過ぎにホテル出発。
バスでオリャンタイタンボ駅まで山越え谷越え1時間かけて行った。

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これが駅の中。ホームなんてありゃしない。

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バックパッカーと言う一番低いクラスの電車。
中はこんな感じ。すべて外国人。地元の人は別の電車に乗る。

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ウルバンバ川沿いにこんなのどかなところを電車は進む。
この電車がまたメッチャ遅い。そして、よく止まる。
特に駅があるわけではないのによく止まる。
バスで行ったほうが絶対早いと思う。

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電車はマチュピチュ村でこんなスレスレ通り抜ける。(地元の人用の電車)

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2時間以上のらりくらりと進んだ電車はアグアスカリエンテス駅に到着。
ここからバスに乗り換えつづら折りの坂を30分のぼり
やっと念願のマチュピチュに到着する。
次回はいよいよマチュピチュ登場です。
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2006年08月01日

インカ帝国の首都 CUSCO

クスコ市内観光ツアーに参加した。
クスコはインカ帝国の首都があったところ。
16世紀スペイン軍がインカ皇帝を殺害後この町に入った。
そしてインカ帝国は滅びていくことになる。
インカの特徴とも言えるのが石組み。
そのインカの石組みは見事。
かみそりの刃1枚も通さないと言われている。
その精密さは重要な建物ほど増す。
例えば太陽の神殿の跡地に出来たサンドミンゴ教会の石組みは
ほかの物より精密に出来ている。
スペイン人たちはインカの建物を破壊していったが
石組みの土台は破壊できず石組みの土台の上に
教会などヨーロッパ建築を建てていった。
そして、ペルーはチリや日本と同様地震大国であり、
過去に数回大地震が起こっているが、
大地震で上部の建物は壊れても土台の石組みはビクともしなかったという。
そんな石組みが残る町がクスコだ。

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石組みが続くロレト通り

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太陽の神殿の石組み

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地球の歩き方には14角の石を発見なんて書いてある。
俺は16角の石を発見してしまいました。
地球の歩き方に投稿しようと思います。
それにしてもフラットの物を組めば済む事なのに
こんな複雑にするとは技術を表現するためなのかな。

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クスコの町は上から見ると茶褐色

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夜のクスコのカテドラル(大聖堂)
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