2006年07月31日

無事帰還+試練の初日

行ってきましたマチュピチュへ。すごかったよ。
昨日帰って来ました。トラブルたくさんあったけど、とにかく無事に生還。
それでは少しづつ小出しに書いていきます。

まずは7/22の出発について。
最初からアクシデントの連続攻撃。
7/22昼ご飯を食べて3:30ごろコレクティーボ(乗合空タクシー)のターミナルへ。
コレクティーボは数日前にちゃんと調査済み。
「空港行きある?」
「あるよ、何時の飛行機?」
「土曜日のPM6:00」
「じゃあ、4:00にここに来て。」
と言う会話を交わしていたから安心していった。
「空港行きたいんだけど」
「今はないよ。」とあっさり。
「何で?」と食い下がると、
「もっと遅い時間ならあるよ。今ならあそこのタクシーターミナルへ行くといいよ。」
チリではありがちなこと。こっちもなれてきたよ。
わかりましたよと、あっさり諦めタクシーの方へ。
歩いている途中バスの呼込みに呼び止められ、
「隣町のカルデラ行きあるよ」と言われたので、
「空港への通り道でしょう。途中で降ろしてよ。」と交渉。
OKをもらい交渉成立。さらに途中だから安くしてと交渉するもNGだった。
空港の前で一人だけ下ろしてもらい空港へ到着。
チェックインを済ませ、手荷物検査を終え飛行機を待っていた。
が、しか〜し飛行機がなかなか来ない。
予定時間を過ぎたころLAN CHILEの人が来て「欠航」を告げた。
コピアポの飛行場はバス停の感覚。
もっと北の町から飛行機が飛んできて、
コピアポで乗客を拾ってサンチアゴに向かう。
バス停みたいな飛行場だからここには飛行機が存在しない。
今回はなんかのトラブルで北の町から飛行機が飛べなかったらしい。
代わりの便を、今からアリカという北の町から飛ばすと言う。
そんなんじゃペルー行きの飛行機に間に合わないじゃん。
この旅行すべてキャンセル??どうしてくれるの?
この非常状況で細かい説明がわからず、ぺぺに電話で助けてもらった。
早くも自分一人ですべてするということが崩れた。
結局飛行機は20:20発の別の便が新たに作られ、
夜はLAN CHILEの用意したサンチアゴのホテルに泊まることとなった。
朝一番でペルーに向かうことになる。
LAN CHILEの人にクスコ(ペルー)に遅れて到着することを
現地スタッフにちゃんと伝えてくれと何度も頼んだ。
乗っているはずの飛行機に乗っていないと
ホテルなんか全てキャンセルかと思われちゃうでしょう。
代わりの便が予定時間通りに空港に到着。
でも、なかなか搭乗が始まらない。
今度は「技術的な問題」の為遅れるという。それってもっと怖くない。
結局21:30に出発。サンチアゴに着いたときには乗客から拍手が沸いた。
そして、ホテルに着いたときには日付が変わり、
朝4:30にはホテルに迎えが来たので滞在時間4時間だった。
でも、空港で待つよりはましだけどね。そしてリマに到着。
便を変更したせいで45分で国際線から国内線に乗り換える行程。
全てが小走り。入国審査、税関、両替まで済ませ、国内線のチェックイン、
空港税の支払いをして搭乗ゲートについたころには
搭乗が始まっていたけど何とか間に合った。
そして、クスコに11時ごろ到着。
ピックアップしてもらう人を探したけど見当たらない。
LAN CHILEの責任なんだからちゃんと対応して連絡してと
コピアポでもサンチアゴでも何度も頼んだのに
結局まったくされていなかった。
そして、LANペルーの人に頼んだら
「サンチアゴは私には関係ない」とか言い出して、
このやろーと食って掛かったらやっと対応して電話してくれた。
そして、迎えに来てくれてやっと旅がつながった。
それにしてもLAN CHILEは対応が悪い。この旅を通して悪かったよ。
次回から使いたくないとさえ思うぐらいの対応だった。
と言うことで、初日から波乱の幕開け。
この旅を無事に終えることが出来るのか不安はつのるばかり。

ここでチリの飛行場の豆知識
サンチアゴ空港に荷物のラップ巻き屋さんが存在します。
これは、預ける荷物をラップでぐるぐる巻きにして、
少々乱暴に扱われても大丈夫なよう対策しています。
そうです、最初から乱暴に扱われることを諦めているんです。
こういうのも隙間産業と言うのでしょうか?

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2006年07月22日

外国で暮らすということ

今日から大学は冬休みに入ります。
期間は1週間。
本来なら2週間のところストライキの影響で1週間です。
私は今日から念願のマチュピチュに行くことにしました。
今回の旅行はすべて一人でやりました。
飛行機の手配、ホテルの予約など。
旅行会社の人はスペイン語のみだったので
がんばりました。
チリには旅行に来たのではなく生活しに来た。
チリでは何でも一人でできるようになりたい。
それが外国で暮らすということだと思うので。
でも、旅行楽しんできます。
7/22に出発して7/27にチリに戻り、
サンチアゴを見た後7/30にコピアポに帰る予定。
バックひとつで行ってきます。
旅行記またアップします。

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2006年07月21日

これって

桜かな?
大学の中で花が咲いている気を発見。
そんなわけないと思っているんだけど、
花とか、花びらとかなんか桜に似てるんだよね。
今こっちは真冬だからありえないか。
でも、似てるよね。どう思う?

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2006年07月20日

何でも一番は魅力的

コピアポには南米初の鉄道があった。
1850年のこと。
コピアポと80kmほど離れたカルデラを結んでいた。
今は走っていない。
でも、レールもいたるところに残され、駅舎、列車も残っている。
列車はなぜかアタカマ大学のキャンパス内にある。
やっぱ初物って魅力的だよね。

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2006年07月12日

本当の空

この町に来てからずっと思っていたこと。
住んでいた名古屋より空が青い。
青いと言うよりも色が濃い感じがする。
サンチアゴに行ったとき、コピアポの空の色とは違っていた。
名古屋の空と同じだった。
そうか、単純に空気がきれいだからなんだと気がついた。
名古屋の空はかすんでいたんだ。
本当の空の色がここでは見られる。本当の空の色。

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2006年07月11日

初めての首都 そして初雨

初めてサンチアゴに行った。
知り合いの人にくっついて行った。
コピアポや旅で行った北の町しか知らない。
でも、結構大きな町でも、さほど大差はないと感じていた。
チリってこんなところなんだっていうイメージが固まりつつあった。
しかし、サンチアゴで一気にくつがえされた。
すげーかっこいい。
石造りのビル、宮殿、地下鉄。町並みはまるでパリみたい。
地下鉄はフランスの協力の下作られたようで、
ほんとパリの地下鉄にそっくりだった。
日曜日なので、お店はあまり空いてなかった。
でも、コピアポにはないスターバックス、マックもあった。
久々にラテのキャラメルシロップ入りを飲んだ。
日本とおんなじ味だった。
少しここは危ないらしいけど、ここに住みたいと思った。
短い訪問だったけど、行ってよかった。
再来週また行こうと計画中。
そして、チリに来て初めて雨を体験した。
途中雨に降られ傘を初めて使った。
日本では梅雨だと言うのにね。

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2006年07月04日

ウニとの出会い

チリに来る前から、魚介類はすごいと聞いていた。
日曜日、友達があまりにも寿司が食べたいと言うので、
すしを作ってみた。日本で手巻き寿司以外作ったことなどない。
でも、見たことあるし作れるだろうと思いいざ友達と買い物へ。
魚介類を売っているところへ行こうということで、
フェリアという日曜市場みたいなところに行った。
ここのフェリアは毎週日曜日に開かれていて、
ほかの場所でも木曜日と金曜日に開催されているところがある。
そこはまさにお祭り。果物、野菜、肉、魚介類、洋服、
おもちゃまで何でも売っている。
(すりが多そうだったのでカメラは持っていかず写真はなし)
そこで、とうとうウニと出会ってしまった。
あまりにもうれしくて写真のパックを二つ購入。

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そしてその横には蟹が横たわっている。
蟹のつめを1パックあわせて購入し5000ペソ=1000円の買い物だった。
そして、寿司もどきを作ったけど、
ツナ缶にマヨネーズなどを合えたものを巻き寿司にした
ツナマヨが一番人気で、ウニはチリ人でも好き嫌いがあるみたい。
と言うことで、ウニがたくさん回ってきて美味しく食べれました。
さらに1パック余ってしまい、夜自分でうに丼にして食べた。
ご飯が隠れるくらい乗せられてめちゃくちゃうまかった。
ちなみに、のりとまきすはこちらで購入。
なぜか中国食材店で購入。

明日は私の誕生日。ん〜〜〜。微妙。
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2006年07月03日

チリ国内リーグ

チリのサッカー国内リーグはコロコロが優勝。
コロコロはサンチアゴを本拠地としていて
あのサモラノ(現役引退)がいたチーム。
そして、チリで唯一リベルタドーレス杯を取っている。
3年ぶりぐらいの優勝ということで盛り上りすごかったみたい。
U.D.CHILE(現在サラスがキャプテン)と並んで人気のトップチーム
俺はいつも「コロコロで友達(モリシ)がやっていた」と
話のネタにしているのでコロコロファンと言うことにしている。
ここは、日本の野球のように何ファン?ってすぐ聞かれる。
そして、なぜか離れたここコピアポでも
車の荷台に人が乗りクラクションを鳴らしながらパレードして
すごい騒ぎ。ちょっと危険です。
ところで日本のプロ野球は?中日どうなってる?
5/21以後結果あまり知りません。私は名古屋っ子です。

授業再開しました。朝8時から・・・。
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2006年07月02日

チリ最古の教会そして家路に

カラマの東33kmのところにあるチウ・チウ(CHIU CHIU)という町に
チリ最古の教会サンフランシスコ教会(Iglesia San Francisco)がある。
その昔インカの時代に道の要衝として栄えていた。
標高2500mほどで結構高い。ここへは友達のいとこたちと行った。

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そしてカラマを観光しバスターミナルまで送ってもらい
PM8:15のバスに乗り込み家路についた。
お世話になった友達のおじさんたち家族

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途中12時ぐらいからまったく記憶がなくバクスイ。
コピアポについたときバスの人に起こされるまで寝続けた。
6月27日(火)am6:30 COPIAPO到着で旅は終了。
しかーし、大学のストライキは延長され終了されていなかった。
もう1週間延長。
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2006年07月01日

塩の世界(世界第二位のアタカマ塩湖)

今回の旅でここが一番感動した。
アタカマ塩湖のツアーはまっすぐの道を南にひた走る。

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そしてトコナオというインディオの町を経由して
アタカマ塩湖の中にあるチャクサ湖(Laguna Chaxa)に行く。
ここは塩の世界。歩道も塩。

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そして、このチャクサ湖は有名なフラミンゴの生息地である。

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日没とともにあたりはピンクに染まり感動的な景色に。

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