久々の大学の授業が昨日から始まった。
日本で言う、冶金工学という学問になる。
アタカマ大学は総合大学で冶金学、法学、理学、体育学、教育学、看護学などたくさんの学部がある。
そして、めちゃくちゃ古い。朝晩は風通しが良くてむっちゃ寒い。

例として、みんなが見たい体育館(多分体育学科の方にもあると思う)

時間割として、1週間で午前中に4つの授業を受け、
午後はスペイン語の勉強ということになった。
昨日はテストだったようで、テスト中に学部の中を案内してもらった。
そして、今日は、午前中熱力学の授業。大学2年生のクラス。
9:00にぺぺのオフィースで待ち合わせのはずがこない。
授業の時間なので秘書のフェルナンダに講義の場所を尋ねると、
わからないからクラウディオ先生の所に連れて行ってくれるという。
ほんとにチリの人はいい人達ばかりです。
ちなみにフェルナンダは先生でもあり英語も話せる貴重な人。
そしてクラウディオと道であって講義室へ。
あっ、クラウディオも英語はなせるからコミュニュケーション取りやすい。
9:40〜のクラスのはずが、講義室にはすごい人だかりが。
学生集会があって授業時間が延期のようです。
チリでは何歳までかは授業料がかからないが、
新しい女性大統領が授業料を徴収するといったようで、
それに反発して、学生デモや立てこもりが昨日から起こっていて、
ストライキで授業がなくなっています。(大学は直接関係ないみたい)
延期になった時間で図書館や違う学部も案内してもらいました。
そしてクラウディオの先生のところにも行った。
右がクラウディオ。右がマリオ(コロコロの大ファン)

そして、授業開始。もちろんALLスペイン語。
内容も難しく???が何個並んだか。
授業を終えると生徒が集まってきて、クラウディオを交えて日本語を教えた。
「もしもっと日本語を勉強したいなら、クラスを持って教えましょうか?」
と聞くと、みんなやりたいと言うことになり。
[Clase de japones en TOSHI]の開講です。
正式にぺぺ(学長)にも承認をもらい日本語のクラスを持つこととなった。
いろいろとたくさんやってもらっているので、
こちらもなんか恩返ししなきゃなーと思って。
ランチはフェルナンダと学食。食べ方を教えてもらった。
味はまあまあというところかな。
チリではチキンの皮を捨ててしまうので、ささみが多くていまいち。
自炊するようになったら、美味しい唐揚を作ろうと思います。
学食は8:00〜20:00開いているので困ったらここに来ようと思います。
食事中フェルナンダが、チリでは13:00〜15:00が一般的な昼休み。
この町は小さいので多くの人が家に帰って食事をする。
チリはすごくのんびりしている。それがいいところよ。
って言ってた。確かに。
SLOW LIFE! 万歳!!
でもぺぺは学長なのでめちゃくちゃ忙しい。
一緒にいても電話が鳴りっぱなしだし、
夜遅くまでミーティングしているしかわいそうになる。
そんな中、自分につき合わせるというのは非常に申し訳なく思う。
早くアパートに移ってなるべく頼らないようにしなきゃ。
自分の生活リズムも作りたいし。
今週中は多分ホテル暮らし。これが便利で便利じゃない。
ネット環境はスピードも含めて大満足。掃除もしてくれるし。
でもちと値段が高い。ほとんど会社負担だけど。
冷蔵庫とかないし、シャンプーなんかもない。
そして中心から少し外れているので食事に困る。
体調は完全復活。今は何食べても下痢にはなりません。
ご迷惑をおかけしました。
毎週金曜日に冶金工学のフットサルをやっている様で呼んでもらいました。
行ったらまた報告しますね。